舌の汚れを取る、舌苔は口臭の原因になる!

舌の汚れを取る、舌苔は口臭の原因になる

舌は汚れやすい!

鏡で見ると舌はヒダ、ぶつぶつ状がたくさんあります。そのため、食べかすが付き汚れが付きやすいという特徴もあります。

 

舌苔(ぜったい)は歯垢と同じ=舌の表面に付いている白っぽいものです。

 

舌の仕組み

の表面は、小さな乳頭と呼ばれる絨毯のようなヒダで覆われています。

 

このヒダを糸状乳頭(しじょうにゅうとう)といいます。

 

糸状乳頭は舌の真ん中と奥の方に密生しています。このヒダを全部広げると、なんと畳7、8畳分の面積になります。

 

糸状乳頭につく汚れ=舌苔

の汚れは歯の表面に付くプラーク(歯垢)と同じものなんです。舌にもプラークが付きます。

 

舌に付いたプラークを舌の苔と書いて、舌苔(ぜったい)といいます。

 

舌苔が付きやすい時

  • 舌苔が付きやすい時体調が悪いとき。
  • 不規則な生活をしているとき。
  • またアルコールの飲みすぎ。
  • 甘味飲料の飲みすぎ。
  • 刺激物を摂取したときです。
  • その他、口呼吸や緊張の持続など。
  • 唾液の量が少ない時

 

このような体のときに舌苔が付きやすい時と言われています。

 

例で言えば

風邪を引いているときや、お酒を飲んだ日の翌朝など、舌を見てみるときっと舌苔が普段よりも厚く付いていることでしょう。

 

舌の苔を取る

  • 舌苔を取るための道具があります。
  • 苔は、歯ブラシでこすって取っても良いのですが、舌苔ケア用に開発されたクリーナーの方が効果的に除去できます。
  • あんまりたくさん取れるので、欠かせない人も多い健康器具?の一品です。

 

 

舌苔をつきにくくする

  • 一番初めに規則正しい生活を送る。
  • 十分な咀嚼と会話で舌をしっかり使う。
  • また唾液をたくさん出す。
  • お酒や甘味飲料を摂り過ぎない。

 

る程度の舌苔はお口の臭いを防ぐ、機能を正常に営むために必要なものです。清潔に保ちたいですね。